コンテンツにスキップ

STB-KITのインストール

STB-KITは、Pythonパッケージのstbkitをインストールすることにより利用できます。

Python環境が無い方はPython環境を用意してください。(Microsoft Store等で入手できます)

対応するPythonバージョンは3.12-3.14です。

次のようにインストールします。 2つ目のコマンドでバージョン番号が表示されればインストール成功です。

python -m pip install --pre "stbkit[full]"
python -m stbkit --version

ベータ版のインストール

STB-KITは現在ベータ版です。pipは通常コマンドではベータ版はインストールされないため、上記の例のように--preを指定する必要があります。利用するベータ版の番号が分かっている場合は、stbkit==バージョン番号のようにバージョンを直接指定することもできます。

proxyの設定

会社の環境によっては、インストール時にproxyの設定が必要な場合があります。proxyエラーとなった場合はproxyの設定を参照ください。

利用する機能に応じた追加パッケージ

stbkit[full]のインストールは、依存にifcopenshellがあるため、数百MBのディスク容量が必要となります。

公式スキーマファイルを利用したスキーマチェック、IFCへの変換等の利用が不要でディスク容量を節約したい場合は、下記のように追加機能を指定します。

# 依存なしの最小構成でインストールする場合
python -m pip install --pre stbkit
# 公式スキーマファイルを利用したスキーマチェックを使いたい場合
python -m pip install --pre "stbkit[xsd]"
# IFC変換機能を使いたい場合
python -m pip install --pre "stbkit[ifc]"
# すべての機能を利用したい場合
python -m pip install --pre "stbkit[full]"

Copyright 2026 TAISEI CORPORATION