コンテンツにスキップ

最初のCLI実行

各コマンド内のinput.stbは用意したST-Bridgeファイルのパスを入力します。 サンプルデータを利用したい場合はこちらから入手できます。

パスが通っていない場合stbkitで実行できない場合があります。その時は下記のように、モジュール呼び出しコマンドに置き換えてください。

# パスが通っている場合
stbkit --help
# パスが通っていない場合
python -m stbkit --help

ST-Bridgeの概要を表示する

input.stbのプロジェクト名、節点数、要素数など概要情報を表示できます。

stbkit summary input.stb

ST-BridgeファイルをIFCファイルへ変換する

input.stbをoutput.ifcへIFCファイルとして書き出します。

stbkit convert input.stb -o output.ifc

ifcopenshellが必要です

IFCへの変換には依存のifcopenshellが必要です。 依存不足のエラーが出る場合は"stbkit[ifc]"を指定してインストールしてください。

ST-Bridgeのバリデーションを行う

input.stbが仕様通りになっているかバリデーションを行い、結果を表示します。 こちらは簡易的な検証であり、より厳密なバリデーションを行う場合は公式XMLスキーマを利用します。

stbkit validate input.stb

CLIのヘルプを表示する

全体のヘルプ

stbkit --help

サブコマンドのヘルプ

# 変換のヘルプ
stbkit convert --help
# バリデーションのヘルプ
stbkit validate --help

詳細ドキュメント

Copyright 2026 TAISEI CORPORATION